2/24ヴィーガンカレーイベント@西麻布KOMBUCHA(予約受付中)

2月24日にやるイベントについて、紹介させてください。


コンブチャという発酵飲料に合う、

ヴィーガンメニューのカレーでイベントをやります。

このヴィーガンというキーワードと、

カレーがすごく密接な関係にある、とわたしは思っていて、

このイベントを通して、

「食べる」ことを根本から見直すという提案をしたいなとちょっと大それたことを考えています。


メニューは”カブとレモンのココナツカレー”。



わたしの大好きなカレー屋さんの一つに、

ネパリコというお店があります。

ネパールのカレー定食”ダルバート”を出すお店なのですが、

この看板メニューのダルバートにはベジとノンベジの2種類があります。


ノンベジにはチキンカレーが付いてきますが、

ベジにはなく、かわりにゴマが香ばしい野菜のアチャールがついてきます。

迷わず最初はノンベジばかり頼んでいましたが、

ある日なんだか「今日はチキン食べなくてもいいかな」と思い、ベジを注文。

大好物の豆のカレーがおかわり自由なので、いつも通り午後の仕事に差し支えるほど満腹に。

でも。

なんだかすごい体が軽くて、

お腹いっぱいくるしい〜っていう感じはない。

その感覚を体験して以来、わたしはネパリコではベジを注文しています。


インドやネパールでは宗教上の理由からベジタリアンが多くいます。

ベジタリアンの定義にも多々あり、

殺生を伴わないものは食べる、とか、

球根は命だから野菜であっても食べない、とかいろんな考え方の人がいます。

だからベジタリアン向けのメニューが豊富に揃っている。

実際に南インドで食べたミールスでは、

わたしは食べ終わるまでお肉が入っていないということに気づきませんでした。

そのくらい、豊かで、食べ応えのあるミールスだったのです。


そもそもカレーをやる前は、

献立を考える時に「今日はお肉にしようか、魚にしようか」というところから始まり、

動物性のものを摂らないという選択肢すらない状態。

カレーを勉強し始めてから、

豆や野菜のカレーの美味しさに気づきました。


お肉大好きだし、ヴィーガンになるつもりはないし、

皆さんにもそれをおすすめするつもりもない。

でも、お肉をやめてみると、ちょっと体がラクになる。

イメージでは物足りなかった「野菜だけ」のごはんが、

満足のいくものにアップデートされる。

そんなちょっとした体験をしてもらって、

さらにお家でも追体験できるようレシピもついたイベントです。


そして、わたしたちが普段目にしている食材が、

どこからどんなふうに運ばれているのか。

目線を少しだけ遠くに向けて。

食べることを、立ち止まって考えるというきっかけになればなぁと思っています。


【日時】

2018/2/24(土)11時〜、12時〜、13時〜、14時〜、15時〜


【定員】

各界10明様


【価格】

カブとレモンのココナツカレー(レシピ付き)

コンブチャ

セットで1,700円


【場所】

KOMBUCHA 

〒106-0031 東京都港区西麻布2-13-13 


【予約方法】

03-6427-4749 までお電話ください。 

※店頭のみの受け付けとなります。


よかったらぜひお越しください!